千葉県船橋市「生命のメッセージ展」開催のお知らせ

2015年11月21日
いのちのメッセージ展実行委員会千葉から、「生命のメッセージ展」開催のお知らせです。
2015年12月26日・27日 船橋市勤労市民センター
入場無料です。
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命メッセージ表.jpeg
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第10次交通安全基本計画(中間案)に対する意見募集

2015年11月12日
第10次交通安全基本計画(中間案)が意見募集中です。
パブコメ意見募集期間は平成27年11月18日(水)までです。
http://www8.cao.go.jp/koutu/kihon/keikaku10/kaisai.html

意見を述べる貴重な機会です。交通安全対策について率直な意見を出していきましょう。


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10月31日東京月例ミーティングの概略報告

2015年11月08日
はじめに今回の宮崎におけるような交通事故を繰り返さないためにも要望書提出の意義は重いこと確認し、次いで要望書の微修正をおこない、要望書に同封するお願い状、具体的な送付先を検討しました。11月1日に発送する予定とのことです。
今回は、フォルクスワーゲンの不正問題、モーターショーの開催、COP21の年末における開催を踏まえ、今後のクルマ像についてフリーの意見交換をしました。
○○さんから上岡直見さんの「『走る原発』エコカー: 危ない水素社会 」の紹介もあり、将来の車を動かすエネルギーのあり方を中心に議論しました。将来においても自動車は、物流における集配車としての役割、福祉車・緊急車としての役割、生業として分散居住せざるを得ない農林漁業・観光業などの生活を支える役割など一定の位置を占めるであろうことを前提に議論しました。
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11月の東京月例ミーティングは中止です

2015年11月08日
会報81号で開催予定と案内していた11月28日(土)の東京月例ミーティングは、会場の確保に失敗したのでお休みにします。
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川崎市高津区 自転車ルール指導者研修会

2015年11月08日
クルマ社会を問い直す会会員が講師等で関わっています。
受講は高津区在住でなくても可能とのことです。

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自転車ルール指導者研修会

http://kawasaki.genki365.net/gnkk09/pub/sheet.php?id=114180
主催:高津区役所、持続可能な地域交通を考える会 (SLTc) 
日時:2015年11月20日 午前10時〜12時頃まで
会場:高津区役所 5階 第1会議室(武蔵溝ノ口駅、溝の口駅 南口)
対象者:自転車ルールの習得・指導に関心がある方(高津区内外を問いません) 
参加申込:高津区役所 危機管理担当まで要事前申込
[Tel] 044-861-3146 
[E-mail] 67kikika@city.kawasaki.jp

▼こんな方におすすめ
・企業等、業務や通勤で自転車に乗る従業員向けに研修したい。
・学校で自転車通学する生徒や保護者にルール指導をしたい。
・自転車を使うイベント等を開催するので、安全に配慮したい。
・町会・自治会や市民団体で自転車の安全講習会を実施したい。

▼特長・特典
・交通ルール指導に長けた自動車学校の教官による指導を受けられます。
・講習会を受講された方が、年度内に川崎市内で講習等を実施する際には、教材『自転車ルール教本』を無償提供します。
【平成27年度 かわさき市民公益活動助成金事業】 

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トラック等の自動車による歩行者事故被害を減らす対策強化の要望

2015年11月06日
2015年11月1日、クルマ社会を問い直す会は「トラック等の自動車による歩行者事故被害を減らす対策強化の要望」を提出しました。

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国家公安委員会委員長殿

警察庁長官殿

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)殿

国土交通大臣殿


2015111


クルマ社会を問い直す会   




トラック等の自動車による歩行者事故被害を減らす対策強化の要望


我が国の交通事故は減少傾向にあるとはいえ、平成26年の死者は4838人にのぼり(事故後30日以内死者。前年の1年間死者数は6000人弱)、負傷者は70万人を超えています。また、死者の半数は歩行者・自転車利用者という現実が示すように、交通弱者の安全が脅かされている現状が長く続いています。

違法運転や不注意運転による事故は常態化しています。さらに今、種々の道路建設、2020年東京オリンピック関連、国土強靭化関連、リニア中央新幹線等、各地で工事が進行または予定されており、工事関係車両の増加、時間・経費節減による安全運転の軽視など、交通事故の要因がさらに増えることが心配されます。また、2017年より車両総重量3.5t〜7.5t未満の運送用等のトラックの運転免許(準中型運転免許)が18歳から取得可能になるとされ、若年運転者による事故増加も懸念されます。このような状況下で、以下のような事故予防策の強化を要望いたします。第10次交通安全基本計画にもぜひ反映させてください。



1.歩車分離信号(完全型)の増設

 交通死亡事故を事故類型別にみると最も多いのは人対車両(横断歩道とその付近横断中)で約25%にのぼります。歩車分離信号は、歩行者を守る効果が高く、車両同士の事故防止にも有効な信号システムです。一般に歩行者巻き込み事故などは右折時が多いことから、右折のみ分離式の交差点が多いのですが、分離式になっていないことによる事故もあり(*1)、安全確保には完全分離式が望まれます。犠牲者を出す前に、自動車交通量特にトラック交通量の多い交差点では完全型歩車分離信号の早急な増設を進めてださい。

 なお、警察庁では平成23年に歩車分離式信号の整備推進の通達を出し、平成26年度末までに合計2600基以上の整備を計画目標に掲げています。どの程度整備推進が進み、それによりどのような変化が見られるかについて、お知らせください。

*120153月に東京都多摩市の右折のみ分離式の新大栗橋交差点で、横断歩道を青信号で横断中の8歳女児が左折トラックにはねられて死亡した事故は、完全分離式であれば防げたもので、ご遺族、市民、市長らの要望で完全分離式への変更がなされました。また、201211月に広島市の県道交差点でトラックが左折時に横断歩道上の小学生をひいて死亡させた事故でも、歩車分離信号の設置が望まれると分析されています(国土交通省中国運輸局平成25年度自動車安全セミナー発表事例)。



2.幹線道路の制限速度の強化

自動車はスピードが上がるほど歩行者や自転車を見落としやすく、衝突・接触時に与える被害も大きくなります。一般道の中でも国道、都道府県道などの幹線道路は制限時速4060qの区間が多くありますが、ほとんどの車は制限速度より速度超過して走ることが常態化しています(平成26年中の国内の道路交通法違反の取締り件数のうち最多は最高速度違反で約184万件)。幹線道路でも歩行者が多く横断するところや、歩道や自転車レーンが分離していないところも多くあります。そのような道路は制限時速を30q以下に下げてください。また、速度を下げる理由をドライバーに周知徹底させ、違反取締りと罰則を強化してください(*2)

*2:衝突時速度が時速30qを超えると致死率が急激に上がることは、警察庁交通局の「速度規制の目的と現状」資料等にも記され、「ゾーン30」の根拠にもなっています。ただし、その理由を理解して低速走行をするドライバーは極めて少ないように見受けられます。



3.一時停止線での停止の指導、取締り強化

信号のない交差点の一時停止線で確実に停止する自動車はほとんどありませんが、一時停止をすれば出会い頭の事故を大きく防げることが指摘されています(*3)。一時停止を必ずするよう指導教育および取締りを強化してください。

*3:松永勝也九州大学名誉教授など。



4:中型・大型自動車の車体の安全対策の義務づけ

車体の安全対策に関する装置については、別提出の「最近の重大交通事故を教訓とした緊急要望」に記載の通り、全車装備義務化をしてください。

さらに、中型・大型自動車については以下の装置の取り付けについても義務づけをし、導入推進を図ってください。

◎ふらつき注意喚起装置

◎車両横滑り時制動力・駆動力制御装置

◎後方視野確認支援装置(バックアイカメラ、近接センサー、複合曲面ミラー、等)。

GPSつきデジタルタコメーター、ドライブレコーダー(これらは上記要望書にもありますが、スピード抑制の行動監視としても重要であり、タコメーターは制限速度内の一定速度での安定した運転を促す訓練にもなります。運行管理者による機器の毎日のチェックも義務づけてください。)



5:運転に影響する病気の検査の義務化

@免許取得時・更新時に、道路交通法で定めた運転に影響する病気の医療機関による検査と診断書提出を義務づけ、問題がある場合は免許交付を止めてください(*4)。 

中でも睡眠時無呼吸症候群はスクリーニング検査(睡眠時の血中酸素濃度を経皮的に測定する方法など)が可能なので、早急に実施してください(*5)

無自覚性低血糖については、インスリンなど薬剤療法中の糖尿病患者には年1回医師による無自覚性低血糖がない旨の証明書提出を義務づけ、無自覚性低血糖がない場合も「運転前に血糖値を測定して100r/dl以下なら運転しない」「運転中は1時間ごとに血糖値を測る」ことを義務づけてください。

心血管病に関してはホルター心電図のほか有効な検査方法について専門医による研究を進めてください。心筋梗塞や狭心症の発症後は一定期間(例えば最低でも3か月間)運転禁止とし、再度運転を希望する場合医師の診断書の提出を義務化してください。

・アルコール中毒については、久里浜医療センター開発の久里浜式アルコール症スクリーニングテスト(KAST)を義務化し、「依存症の疑い群」は免許交付を止めてください。また、検査の義務化がされていない現状においては、飲酒運転で検挙されて免許停止等になった者が再度免許申請をする際には医師の診断書提出を義務づけ、「飲酒運転歴」を記録して継続監視してください。

認知症が原因で歩行者が死傷する事故が多発しています。認知症は若年性もあるので、検査は少なくとも50歳以上から義務化してください。

A視野狭窄を伴う緑内障などの検査の必要性も関係学会等から意見が出されています。加齢とともに視野狭窄の症状は増え、信号や交通標識、歩行者等の確認能力も低下します。高齢化が進む中、眼底検査と視野検査も早期義務化対象としてください。

B国土交通省の「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル平成26年改訂版」によれば、運輸交通業労働者は心血管病等の割合が全産業平均より10ポイント以上高く、約64%に及ぶと報告されています。その点をふまえ、運輸ドライバーには@Aの検査を年1回行うことを運輸事業者の責務とし、過重労働がないか抜き打ち検査などで監視を強化し、違反時の刑罰を重くしてください。

*4:当会では2011920日に「自動車運転免許取得・更新時の、医学的・技能的・資質的運転適性検査の義務化を求める意見」を提出しています(再添付します)。

*5:睡眠時無呼吸症候群の患者は国内に数百万人いるといわれますが、眠気など自覚症状のない場合も多く、日本人は非肥満者でも発症する例が多いといわれ、スクリーニング検査の重要性は多くの専門家から指摘されています。




6:定期的な運転技能・資質の検査および教育の義務化

通常、免許取得後は運転技能の再検査・再教育の機会がありませんが、事故を防ぐには定期的な運転技能・運転資質(性格)の検査や教育が必須です。免許更新時は簡単な講義やビデオ教育ですませるのではなく、再検査・再教育の場としてください。また、交通違反者には別に定期的な再検査・再教育を義務づけてください(これも注4の意見書に記載)。

さらに、運輸事業者によるドライバーへの検査と教育も義務づけてください。教育は受け身の講習ではなく、運転シミュレーターによるもの、自ら行動をふり返り課題に気づかせて行動変容を促す行動療法(*6)等、実効性のある教育を専門家の助言のもと行ってください。

*6フィンランドでは、事故や違反を起こした者にはグループ討論による自己分析などを通して行動変容を促すカリキュラムが設けられ、効果が認められています(公益財団法人国際交通安全学会レポートより)。

以上


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最近の重大交通事故を教訓とした緊急要望

2015年11月06日
2015年11月1日、クルマ社会を問い直す会は「最近の重大交通事故を教訓とした緊急要望」を提出しました。

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国土交通大臣殿

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)殿


2015111


クルマ社会を問い直す会   



最近の重大交通事故を教訓とした緊急要望


当会は、過度に自動車に依存した社会に対して疑問を持ち、人優先社会を目指し、自動車の安全性向上と社会的な負荷の軽減を目標として結成された市民団体です。

本年66日北海道砂川市の国道12号線の交差点で、軽ワゴン車が赤信号を無視して猛スピードで走ってきた乗用車とピックアップトラックに相次いで衝突され、軽ワゴン車に乗っていた家族4人が死亡、1人が重傷を負うという悲惨な大事故が発生しました。今回の事件は各報道機関による情報をまとめると、衝突してきた二台とも

@    飲酒運転であったこと。

A    制限速度60q/hを遙かに超える110q/h130q/hものスピードを出して交差点に進入したこと。

B    信号は赤であったがこれを無視して交差点を通り抜けようとしたこと。

が直接原因であったと考えられます。

今回の事故だけで無く、重大な自動車事故の発生は後を絶ちません。代表的な事故だけを取り上げてみても、2012年の亀岡市中学生無免許居眠り運転による学童死亡事故、同じく2012年の京都市祇園のてんかん患者による市中暴走事故、2014年の東京池袋脱法ハーブ吸引運転による市中暴走事故など多数の死傷者が出た事故が発生しています。さらに2014年の小樽飲酒ひき逃げ事件のような重大飲酒事故も相変わらず起きています。

これらの数例を見ても自動車は凶器になり得ることは明らかです。これまで悲惨な交通事故を無くすため、危険運転や飲酒運転等による死傷事故犯の厳罰化など、法制度の強化を関係機関が尽力して来られた中で、今回66日の事件発生には正直言って何の抑止効果もなかったかと落胆せざるを得ません。

これらの事故を運転者の知覚、自覚、反応に訴える従来の事故防止手法、免許制度、教育制度、罰則制度だけで解決するのには限界があるのは明らかです。即ち自動車そのものが凶器にならない機構、性能を持った輸送機器として販売されることが必要と考えます。

当会では少なくとも現在技術的に確立されている下記3項目の全車装備義務化を強く要望します。

@    アルコールインターロック装置(飲酒運転防止装置)

A    衝突予防・軽減ブレーキ装置(自動ブレーキ装置)

B    100q/hのスピードリミッター装置(最高速度遵守装置)

さらに、早急にその開発および実用化を図り、装備の義務化をしたい項目として、

C    アクセルとブレーキの踏み間違い防止装置

D    車線逸脱防止装置

E    ICカード免許証による無免許運転防止装置

F    赤信号冒進防止装置(信号遵守装置)

G    道路の規制速度に合わせるスピードリミッター装置(速度制限遵守装置)

H    運転者の居眠り、病変による緊急停止(デッドマン)装置

を併せて要望します。

さらに、事故状況の正確な記録保存に有効で無謀運転の抑止にも効果があると思われる、

I    画像レコーダ(ドライブレコーダ)と運転データ記録装置(デジタル・タコグラフ)

の装備義務化を要望します。

以上、このまま放置すればするほど無辜の人々が日々危険にさらされます。早ければそれだけ人の命が救われます。早期実現を目指し、関係機関各位の前向きなご検討と早期の実現をお願い致しますとともに、第10次交通安全基本計画にも反映させていただくことを強く要望いたします。


以上


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クルマ社会を問い直す会総会は2016年4月16日(土)

2015年11月06日
2016年度クルマ社会を問い直す会総会を、2016年4月16日(土)午後、東京都世田谷区北沢区民会館『北沢タウンホール』第一研修室にて開催いたします。
ご予定下さいますようお願いいたします。
詳細は追ってお伝えします。

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世界道路交通犠牲者の日 北海道フォーラム2015

2015年11月03日
北海道交通事故被害者の会からのお知らせです。

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交通死傷ゼロへの提言 〜世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム2015〜

国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、追悼とともに交通死傷被害ゼロを実現するための課題と方策について広く市民の皆さんとともに考える。
第10次交通安全基本計画に「交通死傷ゼロへの提言」の主旨内容反映を目指す。

日  時  2015年11月15日(日) 13:30〜16:30
会 場  「かでる2・7」520研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)入場無料
主 催  北海道交通事故被害者の会
後  援  北海道 北海道警察 札幌市

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世界道路交通被害者の日 前夜(11月14日)キャンドルナイト

2015年11月03日

世界道路交通被害者の日・日本フォーラム(ワールドディ・ジャパン)準備会からお知らせです。


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「世界道路交通被害者の日・日本フォーラム」設立について

20151015日)


秋も深まり、皆さまご清栄のことと存じます。


さて、今年、11月第3日曜(15日)の世界道路交通被害者の日(ワールドディ)が近づいております。ワールドディは2005年に国連決議され、わが国では2007年から全国各地で催しが開かれるようになりましたが、これを互いにつなげ、世界の活動とつなげ、交通被害撲滅を目指す動きをアピールするため、「世界道路交通被害者の日・日本フォーラム(ワールドディ・ジャパン)」(仮称)設立に向けた準備会を立ち上げる相談をしてまいりました。

日本フォーラムでは活動の象徴として、全国のシンボルタワー等の照明を当日一斉に「キャンドル型点灯」または「消灯」していただくことを目指しています。

是非、皆さまのご意見をお寄せいただき、ご参加いただき、また、呼びかけをおこなっていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


世界道路交通被害者の日・日本フォーラム(ワールドディ・ジャパン)準備会

小栗幸夫 千葉商科大学政策情報学部、ソフトカープロジェクトチーム

佐藤清志 クルマ社会を問い直す会  

鈴木共子 特定非営利活動法人いのちのミュージアム 

長谷智喜 命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会

大野隆義・玲子 ひき逃げ遺族の会

前田敏章 北海道交通事故被害者の会

児島早苗 NPO法人KENTO


連絡先  〒272-8512 千葉県市川市国府台1-3-1

千葉商科大学政策情報学部

小栗研究室090-8744-7511oguri@cuc.ac.jp

フェースブック https://www.facebook.com/worlddayjapan/


<追記> なお、東京では、以下のとおり、前夜のキャンドルナイトを開きます。ご参加いただければ幸いです。

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東京タワー前キャンドルナイト  

日時 20151114日(土)午後530分より

場所 港区立芝公園(芝増上寺の正面左側) 都営三田線芝公園駅A4出口から1分

主催 世界道路交通被害者の日・東京フォーラム(ワールドディ・ジャパン東京)

後援 港区 アイスランド大使館

WorldDayPoster案20151022.jpeg

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世界道路交通犠牲者の日

2015年11月03日
2015年の「世界道路交通犠牲者の日」は11月15日です。

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世界道路交通犠牲者の日(TAV交通死被害者の会)

世界道路交通犠牲者の日(つながるプラザ)

世界道路交通犠牲者の日(交通事故被害者遺族の声を届ける会)

世界道路交通犠牲者の日(Wikipedia)

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道路住民運動全国連絡会 第41回全国交流集会

2015年11月03日
道路全国連MLからの転載です。

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道路住民運動全国連絡会 第41回全国交流集会

第41回道路全国連・全国交流集会は、新しい時代の公共事業のあり方や人間が主人公のまちづくりを、
みなさんと共に模索・探求する場として開催します。
集会テーマ/21世紀の公共事業---人間が主人公のまちづくり---
多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。

[日時] 11月7日(土)16 時00 分〜18 時30 分
11月8日(日) 9 時30 分〜16 時30 分
[会場]東京経済大学国分寺キャンパス会場案内図
〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
TEL.042-328-7711(代表)

○行事
(第一日目)会場/東京経済大学(受付開始16 時〜)
●各地よりの報告他(16 時30 分〜)
(首都圏の団体の方々が中心)
○バスによる現地見学会(13 時〜注記参照・定員28 名)
予定ルート/東京駅〜中央環状線〜外環道東名JC現場〜外環道中央JC現場〜国分寺
○懇親会会場:東京経済大学内食堂(18 時30 分〜別途参加費が必要です)
(○はオプションです。ご希望の方は事前にお申し込みください)
(第二日目)会場/東京経済大学(受付開始9 時〜 開会9 時30 分)
@基調報告橋本良仁氏(道路全国連事務局長)
A記念講演記念講演川村晃生氏慶応大名誉教授
「交差する<道路>とリニア」
記念講演礒野弥生氏東京経済大学教授
「公共事業と住民参加一オーフス条約から考える」
B特別報告○広島2号線最高裁判決、
○名古屋環状2号線
C分散会4つのグループに分かれて頂き、自由闊達な議論や意見交換等を
行って頂きます。

○参加費一般参加者(道路関係者以外) 1,000円/人
道路関係者(都内からの参加者) 1,000円/人
〃(東京都以外からの参加者) 2,000円/人

[注]マイクロバスによる東京外環道・東名JCなどの現地見学会。
(東京駅八重洲中央口横「びゅうプラザ」前に12 時40 分集合、
別途参加費3,000 円/一人、事前申込願います)
(一日目の夜の懇親会参加費は5000 円となります)

連絡先(交流集会実行委員会)
第41回全国道路交流集会・開催実行委員会:事務局
◇外環ネット大塚康高電話/090-1858-6665

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自動運転車の公道実験、指針案作成へ 警察庁が有識者初会合

2015年11月01日
自動運転車の公道実験、指針案作成へ 警察庁が有識者初会合 
2015/10/23 日本経済新聞

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死亡事故交差点:完全歩車分離に

2015年11月01日
死亡事故交差点:完全歩車分離に 多摩・新大栗橋 /東京
毎日新聞 2015年10月26日 地方版

新大栗橋交差点:10月にも歩車分離式に 女児の事故が教訓 多摩 /東京
毎日新聞 2015年06月26日 地方版

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自動車が向き合う21世紀の課題

2015年11月01日
2015/10/26付 日本経済新聞
自動車が向き合う21世紀の課題 3つのハードル越えよ
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第10次交通安全基本計画(中間案)に対する意見募集

2015年11月01日

10次交通安全基本計画(中間案)に対する意見募集及び公聴会における公述人・傍聴者募集について

  http://www8.cao.go.jp/koutu/kihon/keikaku10/kaisai.html


パブコメ意見募集期間 平成271020()から平成271118日(水)まで


公述人募集期間  平成271020日(火)から平成271028日(水)まで(平成271028日必着)

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ブログタイトル

2015年11月01日
ブログタイトルを「問い直す会(試作テスト中)」から「クルマ社会を問い直す会ブログ版(試作テスト中)」に付け替えました。
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