世界道路交通被害者の日・北海道フォーラム2016

2016年10月29日
1 テーマ 交通死傷ゼロへの提言
2 日 時  2016年11月20日(日) 13:30〜16:30 (13時開場)
3 会 場  「かでる2・7」520研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)入場無料
4 主 催 北海道交通事故被害者の会
5 後 援  北海道 北海道警察 札幌市
  協 力  世界道路交通被害者の日・日本フォーラム(準) クルマ社会を問い直す会
  命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会、交通権学会北海道部会 
  道は誰のもの?札幌21、道路を考える会、スローライフ交通教育の会

== プログラム ==
第1部 ゼロへの願い:「こんな悲しみ苦しみは私たちで終わりにして下さい」
〜肉親を奪われた遺族と重篤な後遺症をもつ家族からの訴え〜
◆眞下 登志子さん:「小学6年だった娘は、14年前、青信号で横断中に危険運転の右折トラックに轢かれ、その全てを奪われました」
◆竹橋 信良さん:「息子は、青信号横断中に前方不注視の右折車に轢かれ(当時30歳)、遷遠性意識障害となり、7年を経た今も入院中です」
◆ 五十嵐 敏明さん:「兄と姉は、青信号横断中に(兄はH15年左折車に、当時77歳。姉はH25年右折車に、当時81歳)轢かれ、非業の死。無念でなりません」

第2部 ゼロへの提言
■特別報告:「歩車分離信号の経緯と課題」 
命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会会長  長谷 智喜氏
〈プロフィール〉
東京八王子市在住。1992年、青信号の横断歩道上で左折ダンプによって最愛の息子さん(元喜さん当時11歳)を奪われる。くり返される青信号右左折事故を「行政が容認する構造死」として、その根絶めざし歩車分離信号を提唱。以来、普及活動を続けている。著書に「子どもの命を守る分離信号」(1999年、生活思想社)がある。2001年にも当会主催講演会の講師を務めている。

■基調提言:今こそ「ゾーン30」と「歩車分離信号」の本格実施を
(主催者 前田) 

第3部 ゼロへの誓い:
■ 関係機関(道くらし安全局、道警交通部)の挨拶と会場からの発言
■「交通死傷ゼロへの提言」の採択

 関連行事
■ 世界道路交通被害者の日・いのちのパネル展(当日会場でも展示)
       11月16〜18日 札幌駅地下歩行空間

『交通死−遺された親の叫び』に案内記事が掲載されています。
http://chihirorecollections.blog.fc2.com/blog-entry-68.html


posted by kuruma-toinaosu at 19:32 | Comment(0) | イベント・地域ミーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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