国土交通省へSTOPペダルの必要性を訴えてきました

2017年02月10日
2016年12月21日、国土交通省自動車局を訪問し、
STOPペダル(https://www.nanki-stoppedal.com/
の説明と踏み間違い対策としての必要性を訴えてきました。

自動車局技術政策局のブレーキ装置担当の方と1時間強お話をしてきました。

報告詳細は後日、会報87号(3月末発行)に掲載します。


posted by kuruma-toinaosu at 06:34 | Comment(2) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このような活動をしてくださっている方が居ると知って交通事故の被害者としましては、とても(本当に、とても、です)救われます。
利便性や経済というものが大切なのもわかりますが、普通の人が普通に道を歩いているだけで生命の危機がある、というのは実際のところ文明社会と言えるのかどうか怪しいと考えております。
少なくとも技術的にすぐにでも事故を防げるような施策は法的に強制すべきものだと思います。

貴会の益々のご発展を祈念いたします。
Posted by at 2017年02月10日 10:24
当会活動へのお励ましをありがとうございました。
ひとつの交通事故死は「二度と繰り返されてはならない」という重みで受け止められるべきと考えております。しかしながら、実際のクルマ社会は、あたかも交通の利便を享受するためには必要な犠牲であるかのごとく日々死傷者を累積しています。
たとえばこのペダル踏み間違い事故などは、原因・背景をよく追求して自動車操縦システム自体の適否までが検討されるべきところを、単なる誤操作で片づけられているために類型の事故が続発している状況です。
クルマ社会を問い直す会は、「将来の自動運転だのみ」に漫然と犠牲を放置することなく、現時点でできる方策はあり、それを早急に実施することを主張しています。
私たちの活動は小さなものですが、人の命が軽しめられるようなことのないよう、人間尊重の交通に近づけるよう、少しずつでも声をあげていきたいと考えています。私たちの活動にご賛同いただいた方々が、また諸所でご意見を発してくださるきっかけになればと願っています。
Posted by 事務局担当 冨田 at 2017年02月11日 04:46
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