11月6日に会員レポート「道路における自転車走行の問題」

2016年11月05日
札幌市の会員江見清次郎さんが、北海道合同教育研究全道集会の分科会において、「道路における自転車走行の問題」というレポートを発表します。

・日程 11月6日(日)午後(13:00-15:00)の予定
・場所 札幌学院大学(江別市文京台11)
・会場 第21分科会(環境・公害と教育)
    または、http://goken-hokkaido.jp/wp/?cat=8をご覧ください。

問い合わせについては、sy-emi@sea.plala.or.jp まで

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講演会「自転車を含めた地域での持続可能な公共交通のしくみづくり」

2016年10月29日
東京都小平市の市民団体「自転車スイスイ」が企画した講演会です。

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講演会「自転車を含めた地域での持続可能な公共交通のしくみづくり」

 講師:鈴木文彦さん(交通ジャーナリスト)
 日時:2016年11月 5日(土) 14:00 - 16:00
 会場:小平市中央公民館 講座室2
    西武多摩湖線 青梅街道駅 歩5分、JR武蔵野線 新小平駅 歩12分
    http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4343761370548&Y=0.6235048969138&L=12&PKN=13211S040001
 主催:小平市教育委員会(中央公民館)
 企画・運営:自転車スイスイ

*超高齢社会の中で、移動のための足の確保は大きな課題です。小平市地域公共交通会議の会長もされている鈴木文彦さんを講師にお招きし、自転車も含めたこれからの地域での公共交通のあり方についてまちづくりの視点からお話しを伺います。ご参加お待ちしています。

(入場無料 定員35名 先着順)
◆申し込み⇒岩本 iwamotohiroko@jcom.home.ne.jp

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11月12日(土)カーフリーデー進歩(シンポ)ジウム

2016年10月29日
9月22日の横浜カーフリーデーは雨天のため中止になってしまいましたが…
11月12日(土)にカーフリーデーのシンポジウムが開催されます。

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『カーフリーデー進歩ジウム 〜自転車と共存する安全・安心な街づくり〜』

第一部 基調講演
 『自転車が街を変える』(集英社新書・著者)
  講師:秋山岳志氏(フリーランス・ジャーナリスト)

 『世界の都市における自転車政策』
  講師:望月真一氏(カーフリーデージャパン代表)

第二部 パネルディスカッション
 テーマ『自転車と共存する安全・安心な街づくり』

 パネラー:
  ●望月真一氏 ●秋山岳志氏 
  ●高橋大一郎氏(指定自動車教習所教習指導員、日本一周自転車旅人、
   自転車ルール教習所所長)
  ●三浦清洋氏(逗子市市民団体「歩行者と自転車のまちを考える会」会長)
  ●泉誠氏(一般財団法人 横浜市交通安全協会 事務局長)

 コーディネーター:
  大内えりか(NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会 理事長)

【日 時】:2016年11月12日(土)
      14:00〜16:30(13:30受付)

【場 所】:神奈川県民サポートセンター 305号室(先着50名)

【参加費】:無料(横浜カーフリーデー中止のため協賛・参加費等の余剰金を充当)

案内チラシ
http://www.ycfd.jp/ycfdwp/wp-content/uploads/2016/10/201610Symposium.pdf


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世界道路交通被害者の日・北海道フォーラム2016

2016年10月29日
1 テーマ 交通死傷ゼロへの提言
2 日 時  2016年11月20日(日) 13:30〜16:30 (13時開場)
3 会 場  「かでる2・7」520研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)入場無料
4 主 催 北海道交通事故被害者の会
5 後 援  北海道 北海道警察 札幌市
  協 力  世界道路交通被害者の日・日本フォーラム(準) クルマ社会を問い直す会
  命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会、交通権学会北海道部会 
  道は誰のもの?札幌21、道路を考える会、スローライフ交通教育の会

== プログラム ==
第1部 ゼロへの願い:「こんな悲しみ苦しみは私たちで終わりにして下さい」
〜肉親を奪われた遺族と重篤な後遺症をもつ家族からの訴え〜
◆眞下 登志子さん:「小学6年だった娘は、14年前、青信号で横断中に危険運転の右折トラックに轢かれ、その全てを奪われました」
◆竹橋 信良さん:「息子は、青信号横断中に前方不注視の右折車に轢かれ(当時30歳)、遷遠性意識障害となり、7年を経た今も入院中です」
◆ 五十嵐 敏明さん:「兄と姉は、青信号横断中に(兄はH15年左折車に、当時77歳。姉はH25年右折車に、当時81歳)轢かれ、非業の死。無念でなりません」

第2部 ゼロへの提言
■特別報告:「歩車分離信号の経緯と課題」 
命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会会長  長谷 智喜氏
〈プロフィール〉
東京八王子市在住。1992年、青信号の横断歩道上で左折ダンプによって最愛の息子さん(元喜さん当時11歳)を奪われる。くり返される青信号右左折事故を「行政が容認する構造死」として、その根絶めざし歩車分離信号を提唱。以来、普及活動を続けている。著書に「子どもの命を守る分離信号」(1999年、生活思想社)がある。2001年にも当会主催講演会の講師を務めている。

■基調提言:今こそ「ゾーン30」と「歩車分離信号」の本格実施を
(主催者 前田) 

第3部 ゼロへの誓い:
■ 関係機関(道くらし安全局、道警交通部)の挨拶と会場からの発言
■「交通死傷ゼロへの提言」の採択

 関連行事
■ 世界道路交通被害者の日・いのちのパネル展(当日会場でも展示)
       11月16〜18日 札幌駅地下歩行空間

『交通死−遺された親の叫び』に案内記事が掲載されています。
http://chihirorecollections.blog.fc2.com/blog-entry-68.html


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10月の東京ミーティングは10月22日(土)です

2016年10月09日
10月の東京ミーティングを下記の要領で開催します。
出席を予定されている方はご連絡ください。

10月22日(土曜日)13:00〜16:00
千代田図書館 第1研修室
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/facilities/chiyoda/
千代田区役所の9Fです。
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」駅下車4番または6番出口から徒歩5分

皆さんからの問題提起、報告を期待します。

posted by kuruma-toinaosu at 14:29 | Comment(0) | お知らせ・イベント・地域ミーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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